Scale Out Corp.

Accelerate Program

新規事業実践の「プレイブック」

リーン・スタートアップ、および事業立ち上げの実践に活用できる全6シリーズ55本の動画講座

リーン・スタートアップの主唱者Steve Blank氏が起業家に口酸っぱく語る”Speed and Tempo”という言葉があります。

新規事業は不確実性を前提に試行錯誤の連続を通じて答えを見いだしていく活動であり、最初から完璧なプランを描ききることは不可能です。

そのため、許容可能なリスクの範囲内で迅速に行動を取りながら新たな気づきを得る “Speed”と、その活動を単発に終わらせず一定の調子で学びのサイクルを継続する “Tempo”が不可欠であり、これらはスポーツや楽器演奏同様にノウハウを机上で学習しただけでは実践で活用できません。

『RSM(リズム)』は、「必用なときに、必要なコンテンツを引き出せる」動画講座集であり、具体的で実践につながるノウハウの提供により、日々の試行錯誤をアクショナブルにしながら文字通り活動にリズムを生み出す、新規事業のプレイブックです。

新規事業立ち上げの共通言語「リーン・スタートアップ」の具体的な実践方法をはじめ、「マネタイズ」「収益計画」「ビジネスモデル」「スケーラビリティ」「ピッチ」の実践・構築を加速させるノウハウを丁寧に解説しています。

リーン・スタートアップ講座

新規事業立ち上げの共通言語「リーン・スタートアップ」の手法論について学び実践する

  1. イントロダクション
  2. リーン・スタートアップの考え方
  3. リーン・スタートアップの原則① ~Fail FAST & CHEAP~
  4. リーン・スタートアップの原則① ~段階的にビジネスをデザインする~
  5. リーン・スタートアップの原則① ~アーリーアダプターを見つけよう~
  6. リーン・スタートアップの原則① ~必要最小限の製品(MVP)で価値を確かめよう~
  7. リーン・スタートアップの原則② ~Fail SMART~
  8. リーン・スタートアップの原則② ~仮説を構築する~
  9. リーン・スタートアップの原則② ~仮説を検証する~
  10. 仮説検証に向けて準備する
  11. 動画MVPをつくる
  12. リーン・スタートアップのまとめ
  13. 実践参考動画 ~動画MVPのサンプル~
  14. 実践参考動画 ~顧客インタビューとアーリーアダプター探索のデモンストレーション~

課金方法・儲けどころ・プライシングの組み立てを検討し、価値の対価として最大且つ効果的に得られる収入モデルの策定方法

  1. イントロダクション
  2. 課金方法の全体像
  3. 課金方法の工夫 ~リカーリング課金~
  4. 課金方法の工夫 ~複合的な課金~
  5. 儲けどころ
  6. プライシングの全体像
  7. プライシングの考え方 ~顧客価値の金銭換算~
  8. 演習ガイド

仮説検証を進めながらJカーブを描くリーン・スタートアップにおける収益計画の立て方

  1. イントロダクション
  2. 収益計画の組み立て方(全体像)
  3. 売上計画の策定 ~CS(顧客セグメント)の特定~
  4. 売上計画の策定 ~CS (顧客セグメント)市場規模の推定~
  5. 売上計画の策定 ~CS (顧客セグメント)浸透ペースの想定~
  6. 売上計画の策定 ~売上計画の算出~
  7. コスト計画の策定 ~売上原価の考え方~
  8. コスト計画の策定 ~広告販促費の考え方~
  9. コスト計画の策定 ~人員計画の考え方~
  10. コスト計画の策定 ~設備投資の考え方~
  11. 収益計画の策定
  12. 演習ガイド

ビジネスモデル・キャンバスを活用したビジネスモデルの策定方法と持続的な強化を図るための考え方

  1. イントロダクション
  2. ビジネスモデルキャンバス ~VP(提供価値)について~
  3. ビジネスモデルキャンバス ~CS(顧客セグメント)について~
  4. ビジネスモデルキャンバス ~R$(収益モデル)について~
  5. ビジネスモデルキャンバス ~CH(チャネル)について~
  6. ビジネスモデルキャンバス ~CR(顧客との関係性)について~
  7. ビジネスモデルキャンバス ~KA(主要な活動)について~
  8. ビジネスモデルキャンバス ~KR(主要なリソース)について~
  9. ビジネスモデルキャンバス ~KP(主要なパートナー)について~
  10. ビジネスモデルキャンバス ~C$(コスト構造)について~
  11. ビジネスモデルを強くする工夫
  12. まとめ
  13. 演習ガイド

検証を進めている蓋然性の高い価値を起点にしたスケールシナリオ(構想)の考え方

  1. イントロダクション
  2. タテ & ヨコでスケールを考える
  3. 演習ガイド
  4. スケールイメージの事例

決裁者や関係者など初見の人に対し、事業や推進結果(蓋然性の高い仮説及び構想)をストーリーとして伝えるための手法

  1. イントロダクション
  2. ピッチデッキの組み立て方
  3. ピッチデッキ構築のコツ
  4. どう伝えるか
  5. 演習ガイド
  6. 参考動画 リベルシェ(テンプレート事例のサンプル動画)

各動画講座にテキスト及び、演習・実践のためのワークシートが添付されています。

※はスケールアウトが独自開発したフレームワークです。

Accelerateするための他アプローチ