Scale Out Corp.

Activate Program

デザイン思考ワークショップ

世の中の「不」を起点にユニークな価値提案を探る

世の中には未解決の課題があふれています。
『デザイン思考』は、デザインのアプローチをビジネス課題の発見と解決に応用した手法であり、
他者の「不(不便・不満・不安など)」を起点にすることで、
誰もがユニークで創造的な課題解決に取り組めるようになります。

本ワークショップでは、その考え方とプロセスを実際に体験しながら、
独自性のある価値提案を創出するとともに、
ワークショップの終了後にデザイン思考を活用したアイデア発想に習熟することを目的としています。

ワークショップの概要

デザイン思考の実践を通じて、ユニークなアイデアを追求する二日間

デザイン思考のプロセスを体験
デザイン思考の考え方を学び、与えられたテーマで素振りを行い、デザイン思考のプロセスを体験する

デザイン思考実践に向けた思考訓練
「インサイト(深掘り)」と「リフレーミング(視点の捉え直し)」に慣れるための思考訓練をケースを用いながら反復的に行う

デザイン思考でアイデア創出を実践
持ち寄った参加者各々の身近な「不」を題材にデザイン思考でユニークなアイデア創出を実践

事業の初期仮説構築
独自のフレームワークを活用し、創出したアイデアの顧客像とニーズの構造を言語化しながら、事業としての初期仮説を構築

解きがいのある課題の特定と解決策の検討を通じてユニークなアイデアを見つける

課題発見から解決策を検討する手順やプロセスと、課題やソリューションを縦方向に深掘ったりや捉え方を横方向にずらすことで独自性を追求するテクニックがあり、誰もが再現的にアイデアを生むことが可能な、高度に体系化されたアプローチです。

Activateを実践する3つのワークショップ