2025年6月26日、丸紅中部支社の共創コミュニティ “Marubeni Innovation Lab Agora” にて「リーン・ローンチパッド 新規事業の成功率を高める “共通言語・型” と勘どころ」と題し、共同代表の山形啓二郎と飯野将人が登壇しました!
「人が集まる、人がつながる、新たな価値が創造され、イノベーションが生まれる場」というビジョンを掲げ、丸紅中部支社が運営する中部のオープンイノベーション拠点 “Marubeni Innovation Lab Agora”。
その定期イベント “Agora Bar” にて、「不確実性を前提としながら新規事業の成功確率を上げる経営と具体策」として、リーン・スタートアップの手法を軸に、多産多死のマネジメントを可能にする型 “リーン・ローンチパッド” と、その実践ケースや勘どころなどの実践知を共有しました。
社内でイノベーションや新規事業を担う役割を持ちながらも、組織的な活動になっていないという問題意識を持つ方が殆ど。登壇後の交流会でも、経営や組織的な活動に落とし込んでいく悩みの相談は尽きず、終電ギリギリまで皆さんと活発な議論が交わし、盛況の内にイベントは終了しました。
丸紅中部支社の皆さまとは、今回の登壇から見えた課題の打ち手として、 本コミュニティ内の共創活動の具体化と加速を狙うプログラムを共同で準備しはじめています。定期的な開催を予定しておりますので、ご興味のある方はお問合せください。
イベントの様子:

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